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年長組の子ども達がミラクルフルーツ体験をしました。
年中、年少の子ども達にはちょっと難しいかな?という事で年長だけです。

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まずは木から赤い実を取って

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それから実の皮をむきます。本来はこの実で3人から4人楽しめるのですが、
子ども達が分けるのは難しいので、1人に1個です。

2分から3分口の中で転がして、口から実を出していよいよ実験です。

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レモンを食べます。

子ども達の中には、最初からレモンはすっぱいから食べられないと思っている子も、
でも、大丈夫と促して、恐る恐る食べて、“美味しい!”と喜ぶ子もいました。

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今度はプレーンヨーグルトで試してみました。

ヨーグルトも甘くなり、まるで生クリームみたいです。
子ども達が不思議そうな顔をする、そして喜ぶ顔をする。
些細なことですが、園長冥利に尽きる瞬間です。

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幼稚園のミラクルフルーツの木に沢山実がなりました。
ミラクルフルーツの実を舐めてからすっぱいものを食べると、不思議不思議甘くなるのです。

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これがミラクルフルーツの実です。

昨年も沢山実を付けたので、F3の時に試してもらってご存知の方も多いかと思いますが、ミラクルフルーツについて少し説明をさせて頂きます。
ミラクルフルーツ は西アフリカ原産の熱帯地域に育つ植物で、栽培適温は20℃~35℃の2~4メートルの低木で小さな赤い実がなります。
ただしそれは西アフリカに育った場合で、幼稚園のように鉢での栽培ではそんなに大きくはなりません。
何故、すっぱい食べ物を甘くしてしまうのでしょう?
それは、すっぱい食べ物を甘くしてしまう果実に含まれる「ミラクリン」と言う糖たんぱく質が、酸味を感じた際に舌の甘味受容体を刺激するため酸味が甘く感じられるそうです。約2時間程度持続します。
最初このミラクルフルーツを知ったときは好奇心一杯、どうしても欲しくなり、小さな苗を購入しました。ただしあまりにも小さな苗で実が出来るまでに4年はかかると言われていました。
でも…楽しみにしていましたが2年ほどで枯らしてしまいました。
この木は冬場の温度管理が非常に難しいのです。
8度以下の環境に置いておくと枯れると言われてます。冬場は室内でも8度以下になる事もあり、温室管理でないと育たないのです。5年前の旧園舎では温度管理が出来なかったのです。でも今の園舎は気密性があり、外が零下でも室内は常時15度以上あるので大丈夫ですが。
その失敗を教訓にして、今度は4年も待てないので、既に実が付いている苗を購入しました。
そして始めての経験、本当にすっぱい食べ物、その時はレモンで試しましたが、甘くなったのにはすごく感動しました。私の子ども達と一緒に試したのですが、子ども達も大喜びでした。
そうなると今度は幼稚園の子ども達と一緒に試してみたいという思いが……、でも実が足りません。
そこで、早く大きくなるように、もっと沢山実を付けるようにと願って、鉢を少し大きめのものに代えたのが失敗、また枯らしてしまったのです。
でも、どうしてもこの体験を子ども達にもという思いと、意地にもなり、
妻には馬鹿にされましたが、もう一度購入しました。
最初の一年目は、あまり実を付けませんでした。しかし2年目から豊富に実を付け出し、子ども達とも活動が出来るようになったのです。今年は実が付くのが遅かったので無理かなと思ったのですが、昨年よりは少ないですが、実が沢山生ったのでF3で子ども達やお母さん方と試したいと思います。

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沢山実が付いた幼稚園のミラクルフルーツ
今日ようやく、芝生の園庭を開放しました。冬芝の種を蒔いてちょうど一ヶ月位になります。種が発芽するまでに約5日間、そして発芽の悪い所を手直し、でも種を蒔くのが遅くなるほど発芽日数は遅くなります。2回目の手直しで蒔いた種は10日位かかりました。最初発芽してきた時は非常に細くひ弱です。それをしばらく成長させ、長く伸びた所で頭を刈ってやる事で太くなります。そしてまた伸びてもう一度芝刈りをして出来上がりです。芝の種を蒔いた時に上に土を被せましたが、その土が今年はあまり質が良くなく沢山の小石が混ざっていました。そこでまず芝庭で遊ぶ前に子ども達に石拾いもしてもらいました。子ども達は久しぶりの芝生上での活動に大喜びでした。

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2回目の芝刈りをして出来上がり。綺麗な芝のラインが出ています。

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小石拾いをしてから、久しぶりの芝生上での活動におおはしゃぎ!
今年も作品展を行い、多数の保護者の方にお越し頂きました。
9月早々にテーマを決めて、それに見合う材料になる廃材を10月に各家庭より持って来て頂きました。
各クラス最初はごみ屋敷みたいに材料で一杯になりますが、そこから作品の制作です。
絵の具一杯体に付けている子、お母さん方の洗濯も大変だったでしょう。
今年ではないですが、裸足で作品作り、足の裏に一杯絵の具を付けたまま歩いていて廊下が足跡だらけになっている時もありました。
そんな時は子どもは叱れないし、顔が引きつるだけ!
保育終了後に担任を呼び、叱る事も!
子どもの事なので汚れるのは当たり前、でも作品を作るだけに熱中するだけではなく、いかに汚すのを極力抑えるか、廻りを汚さずにやるのも保育者の手腕だと考えます。
また後の整理整頓も大事なこと!
作品展で出来た達成感を味わう、それも大事な事ですが、制作の過程で色々と学んでもらえればと思います。

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沢山の方々に見て頂きました。
子どもたちとイチゴの苗植えをしました。
今年のいちごは、“とよのか”という種類、去年は“女峰”。苗はだいぶん女峰に比べると小さいです。別に女峰が悪かったという訳ではないのですが、色んな種類があるので目移りがしてしまい、何となく“とよのか”にしてしまいました。美味しいイチゴがたくさん採れるのを願いながらの苗植えです。

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約100株のイチゴを植えました。私一人で植えるのは大変。
あと、植え直しや土をかぶせる作業はありますが、それでも助かります。
それと、やはり最初から関わらなければ、収穫の感動も半分ですよね!!

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植え終わったイチゴ
右横に見えるのは大根です。11月末位が収穫時かな?

幼稚園の斜面に生垣の迷路を作りました。迷路と言っても道なのですが。
斜面にも芝生を張っていたのですが、斜面で遊ぶ子が多く、すっかり芝もはげ下の石が出てきたので、見た目きたなく、危険そうに見えるので木を植え、せっかく植えるのであれば遊び心を持って迷路風にしました。木はレッドロビンとキンモクセイ、レッドロビンは春になると葉が真っ赤になりすごく綺麗になります。それとキンモクセイはご存知の通り香りが素敵です。
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工事中の斜面、今植わっているのはキンモクセイです。

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レッドロビンも植えて出来上がり。

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子どもたちも喜んで遊んでいます。

ちなみに工事代金は、過去五年の間に卒園記念として頂いたお祝金から捻出しました。
芋ほりをして石焼芋パーティーをしました。今年のさつま芋はいつもの種類(鳴門金時)ではなく、それよりももっと甘いというので坂出金時というさつま芋を植えました。出来はまずまず、大きさも申し分なく数もたくさん採れ、年中、年長の子どもたちには一つずつ持って帰ってもらいました。
年少さんごめんなさい!
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その芋で焼き芋パーティーをしました。
なぜ焼き芋なのか?
それは芋の調理方法で石で焼くのが一番美味しいと私が信じているからです。それと石焼芋って簡単に家庭で出来ないし、経験の一つとして面白いかなと思うからです。
石は川辺で拾ったり、幼稚園内で拾ったりと簡単に集められますが、石を入れて焼き芋を焼く器、それは探すのに苦労しました。実はセメントをこねる器を使用しているのですが、特別に作って頂きました。というのも今やプラスチック製品が主流で、金属製はないのです。しかし左官屋さんには金属製の器にこだわっている人もおられ、そんな左官屋さんの為に金属製の器を作っている所があると聞きそこで作ってもらいました。
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今年の芋、食べた人はどういう感想をおもちでしょうか?
私の感想としてはまずくはないけど、甘くはない、すごく味が淡白だという印象です。作り方がまずかったのか、それとも品種がそんな品種なのか…?来年頑張ります。
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出来上がった焼芋、色は美味しそうなのですが。


ご存知ですか?芝生にはたくさんの種類がある事を。ホームセンターでよく見かけるのは高麗芝や野芝、でも幼稚園のように子どもたちが活発に芝の上で活動する場所では擦り切れて枯れてしまうので、この種の芝は使えないのです。
幼稚園ではティフトンという芝を敷いています。
アメリカのジョージア州ティフトンという町にある試験場でバミューダーグラスと野芝を掛け合わせて出来たから、そのような名前が付いたそうです。
サッカー場・ゴルフ場などのスポーツフィールドに多く用いられ、繁殖力が旺盛なため、踏みつけによる損傷の回復力が早い。有名な所では甲子園でも使用されています。
しかし、冬には葉色を茶色に変えます。そこで昨年より、冬にも緑を保つため冬芝の種、ペレニアルライグラスという種をまいています。これは冬には強いのですが、暑さに弱く、殆ど夏には枯れてしまいます。そう、毎年この種を秋口に蒔かなければ冬にも緑を保てません。
今年は子どもたちにも種蒔きを手伝ってもらいました。


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これがペレニアルライグラスの種です。

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皆で種を蒔きました。

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上から土をかぶせます。キンダーカウンセリングの塚口先生もお手伝いを!

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発芽してきました。

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すっかり緑になりました。


ご存知でしょうか?ブランコ、ジャングルジム、そして鉄棒の廻りに木のチップが敷いてあるのを、
5年程前、この幼稚園を建てた翌年の話になりますが、中西部アメリカのミネソタ州という所に行く用事があり、その時に見た公園、小学校や幼稚園の遊具、全てに木のチップが敷かれていました。“あーこれは面白い”と思い清水台幼稚園にも、早速木のチップと仕切りを探しました。
木のチップは園芸資材であったのですが、仕切り、これはプラスチックで出来たチューブのようなもの、これが見当たらないので仕方なく木の丸太を代用しました。
でも、最近この丸太が腐食してきて交換しなければと思っていた時に、ついに発見、名前は“リサイクルエッジング”遂に日本で見つけられたのがすごく嬉しくてブログにしました。
早速、丸太からリサイクルエッジングに交換し、木のチップも少なくなってきたので継ぎ足しました。機会があれば一度どんなものか幼稚園に見に来てください。私のこのこのこだわり、理解してもらえるかな・・・・?


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これが探していたリサイクルエッジングです

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昔私がお世話になっていたアメリカの家、このリサイクルエッジングはアメリカではホームセンターでも売ってあり、花壇にもよく使われています。

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沢山チップも購入しました。

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リサイクルエッジングも埋め込み、チップも継ぎ足しました。

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