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本日クリスマス会を行いました。
私が幼稚園で働き始めたのは、23年程前ですが、その時は、発表会を年に2回行っていました。
クリスマス発表会とひなまつり発表会の2回です。
例えば、各年齢2クラスづつありますが、クリスマス発表会の時は一方が合奏をすればあと一方が劇をし、そしてひなまつり発表会の時は合奏をするクラスと劇をするクラスが逆になるという具合で行っていました。
それが何故今の形になったかと言うと、普段の保育の中でする事が多くなった事、そして行事が増えた事が理由です。
ただクリスマス発表会とひなまつり発表会で、クラスごとに分けてた合奏、劇を、全てひなまつり発表会でするようになり、中身としては非常に濃くはなってはいます。

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合奏をする子ども達

その後、クリスマス発表会はクリスマス会と名前を変え、子ども達だけで楽しむ会としていました。それが長く続いていましたが、昨年からまた発表会形式として保護者の皆さんに来て頂く事になりました。ただ昔のクリスマス発表会とは違い、簡単にして負担を掛けず、そして子ども達が楽しめるようにという思いで行っています。
昨年に運動会での年長組の鼓笛隊を止め、その代替という事で保護者の方々に観て頂く事になったのですが、子ども達だけではなく、お母さんやお父さんも参加してのクリスマス会も賑やかで楽しいものです。

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皆で一緒に昼食を

クリスマスは、宗教的な行事ですが、今ではすっかりと日本の行事になっている気がします。
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園庭のみかんが色づいてきたのでみかん狩りをしました。
まだしっかりとオレンジになっていないみかんもあり、順次採る予定ですが、今回は年長さんからです。

IMG_0737.jpg
幼稚園のみかんの木

昨年まで知らなかったのですが、山で採れるみかんは一週間ほど置かなければならないそうです。
しかし、和歌山や愛媛のみかんは、採ってすぐに食べれるそうです。
みかんの有名な産地で共通している事は、海辺なのです。
海辺のみかんは、潮風に吹かれ、その風がみかんを甘くしているようです。
確かに幼稚園のみかんは、すっぱい!
去年も一週間置いてから食べましたが、少しすっぱいなというのが印象でした。
でも子ども達は、自分達が採ったみかんなので、美味しいと言って食べてくれました。

IMG_0739.jpg
みかん狩りをする子ども達

さあ、今年のみかんはどうか楽しみです。

みかんの木の横にさくらんぼの木があります。
12月なのに花が咲いていました。やはり暖冬の影響なのでしょうか?
珍しいので写真を撮っておきました。
IMG_0741.jpg
さくらんぼの桜の花

12月5日(金)にお餅つきをしました。
あいにくの雨、それも大雨
ずーと晴天が続いていたのに何と運が悪いこと!
私がお餅つきの日に始めて経験する大雨です。
でも沢山テントを出して何とか行うことが出来ました。

当園のお餅つきは古来の方法で行います。
蒸すのも 「おくどさん」で、
「おくどさん」とは、京都の言葉でご飯を炊く釜戸(かまど)の事を言うのですが、しかも薪(まき)で炊きます。もう開園以来この方法でしています。一昨年このおくどさんが老朽化して買い換えたのですが、未だに購入できるのは不思議に思いました。

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これが「おくどさん」です。

正直、お餅つきは一番憂鬱な行事でした。何故かと言うと、お餅をつく労力が大変なのです。なかなか平日にお父さん方も来にくい、男手が足りないので、私がほとんどつく、そんな年が続いたからです。
そこで……
考えたのは、私の心安い友人を呼んで手伝わす。
それと……
機械を購入して半分ついてもらう。機械は文句を言わないので、気を使うこともありません。
これで私の労力も激減し、今では楽しくこの行事を迎えています。

やはり日本古来の風習は伝えたい、でも各家庭でお餅つきが出来る訳がないので、子ども達にとってきっとよい経験になると思います。

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頑張ってお餅をつく子ども達

お餅も食べ方は色々ありますが、当園ではきなこをまぶしたお餅と、醤油に漬けたお餅に海苔を巻いて食べます。
ちょっと前まではアズキを入れたお餅を醤油の餅の代わりに出していましたが、結構アズキが嫌いな子どもが多かったので止めました。
それと、お餅だけでは味に飽きてしまうので、農園で収穫した大根を煮たのも出しています。案外この素朴な味の大根に人気があります。何回もおかわりをする子もいます。きっと自分で収穫したから美味しさも倍増だと思います。

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お餅や大根を食べる子ども達

これも開園以来続けている事ですが、鏡餅を作って、山科消防署と、山科警察署に代表園児と、保護者役員さんと一緒にお届けしています。
大根引きをしました。
2人で1本を引きます。

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2人で力を合わせて

今年の大根は小さいです。冬大根は9月15日までに種蒔きをしなければと言われています。
子ども達と9月10日位に種蒔きをしたのですが、あまり発芽しませんでした。
実は種をホームセンターで買ってしまったからなのです。一般にホームセンターの種はあまり良くないと言われています。理由は明るいところに出しっぱなしにしている所が多いからで、種が蒸れたりしてダメージを受けるからなのですが、ついつい大丈夫だと思い、ホームセンターに行くついでに購入、しかしここまで種が粗悪だとは……
(注…管理が行き届いていて、良い種を売っているホームセンターもあるので誤解のないように)

そこで河原町のタキイまで買いに行き、もう一度種を蒔きなおしました。
しかし、それは9月の20日位、時期がずれてしまい、あまり大きくなりませんでした。

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やっと抜けた大根、これは形のいい大根です。

土作りや、管理も重要ですが、一番大事な事は良い種選びです。発芽しなければ何にもなりません。
遠くまで買いに行くのが面倒だからと労力を惜しみ、その結果、倍以上の労力をかける事になり、しかも納得のいかない大根でした。まあ今後の教訓に!!

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収穫した大根、全体的に小さいです。
お餅つきの日に炊いて食べます。


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