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右京区の安井幼稚園の年長組さんと、清水台幼稚園の年中組さんがサッカーの交流会をしました。
ある会で安井幼稚園の園長先生と隣り合わせになった時に、芝生の話から話題がサッカーに飛び、そして年長のサッカーの交流会の話になりました。

sucker2.jpg
サッカーの前の準備運動

他園との交流の機会はないので、子ども達にとっても良い刺激となり、また良い経験になります。
最初とまどっていた子ども達も徐々に慣れ始め、楽しく交流が出来ました。

sucker3.jpg

サッカーが終った後は、ホールにて一緒にお弁当を食べました。
また2月に今度は安井幼稚園の違うクラスの年長組のお友達が来てもう一度サッカー交流会をします。



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幼稚園の園庭に雪が積もりました。
yuki.jpg
7時30分位から雪が降り、あっという間に真っ白になりました。
ただ雪の量が少ないので、すぐになくなりましたが、そんな少しの間に雪遊びをしました。
子ども達は、大喜び!!
元気なものです。寒さも忘れ、はしゃいでる姿を見ているとこちらも元気になります。
園庭の階段にラバーを敷きました。
radder1.jpg
今までこの階段で特に怪我をするような事故はなかったのですが、見たイメージが危険なようで、そんな不安を解消すべく、ラバー加工をしました。クッション性もあり、こけても安全です。それと見栄えがすごく良くなりました。
radder2.jpg
加工後、乾く前に動物が歩いた後です。猫かな?それともイタチかな?
手直しは月末にしてもらいます。
本日、年長組さんがスケート教室に行きました。
つい数年前までは近所にアイススケート場もあり、年2回行っていましたが、閉鎖となり一時中止にしていました。
しかし、滋賀県に県立のアイススケート場があると聞き、少し遠いのですが行けない距離でもないので2年程前からスケート教室の復活です。
始めてスケート教室に連れて行った時は、インストラクターを頼んでいたのですが、子ども達は言葉で教えるのではなく、恐怖感を取り除いてやれば勝手に上達します。
それに気付き、スケートは私が一緒に行き滑ります。
私のやり方は、まずリンクの壁を持ちながら横に進んで行かせます。そして順にリンクの真ん中まで連れて行き、“ゆっくり前傾姿勢を取って歩きましょう”という感じで言葉掛けをします。大丈夫そうであればその場を離れ、次の子をリンクの真ん中に連れてくるという具合です。慎重な子は少し時間をかけて手を持ちながら教えますが、基本的に子ども達の自立心に任せます。必死に立って滑ろうという気持ちが芽生えれば、数分で滑れるようになります。
子どもの内に秘めたる素質はすごいなと改めて感じる一瞬です。
akate.jpg
徐々に恐怖感がなくなり必死に滑ろうとする子ども達
本当の名前は何か分かりません。げたぽっくりと名付けました。
geta1.jpg
そのげたポックリを作りました。げたの形をしているけど、歯は一本、そして紐を持ちながら歩く手作り玩具です。
キンダーカウンセリングの塚口先生が作ってこられたのに、穴を開けて紐を通しました。
昔ながらの伝統的な玩具、果たして子ども達は遊ぶのかな?と思いましたが、結構大喜び、歯の短いげたポックリや長いげたポックリを作ったので上達に合わせて遊ばせてやろうと思います。
geta2.jpg
げたポックリで上手に遊ぶ子ども達
このげたぽっくりで遊ぶ子ども達を見ていると、現代の玩具と違い工夫をしようという意欲が見られます。改めてこのような伝承遊びを大事にしなきゃいけないなと感じました。

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