プロフィール

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
卒園式を行いました。
毎日笑顔で登園してきた年長組の子ども達とのお別れの時です。
私自身は卒園式を迎えるまであまりお別れだという実感は湧きません。
卒園式当日、修了証書を1人ずつ手渡していく時に、ああもうお別れなんだなという気持ちが込み上げてきます。
非常に緊張した子ども達の顔を見ながら修了証書を渡していると、それぞれの子ども達の入園当初の様子が思い浮かびます。
本当に大きくなったんだなと、子どもの成長には感心する瞬間でもあります。
無事卒園さす事が出来た安堵感と淋しさが交差する日でもありました。

sotuenn1.jpg

その後、場所をホテルに移しての謝恩会、最後の思い出作りの場です。
卒対役員のお母さん方が精一杯企画、運営される謝恩会は我々職員一同心温まる一時です。

sotuenn2.jpg
謝恩会の様子 テーブル上の手前の花はお母さんの手作りです



スポンサーサイト
ご存知でしょうか?子どもにもメタボがあるのを
男女ともウエスト周囲径が80cm以上、または身長の半分以上、のどちらかが当てはまることを必須項目とし、さらに血圧、空腹時血糖、高脂血症の基準のうち、2項目以上が当てはまった場合に「小児のメタボリック症候群」としています。
小児の肥満の発生率は、30年前の2倍に増加しているそうです。ただ悪い事に肥満が増加しただけではなく、立派な内蔵脂肪型肥満になっており、脂肪肝などの合併症が極めて多い、また血糖値や血圧も高めな例が多いということです。まったく大人と同じ。立派なメタボリック症候群です。

   恐ろしい事に子どもの肥満の70%は成人期に移行します。

 子どもの頃からのメタボであると、危険な病に侵される可能性や進行性はかなり速いと予測されます。ですから大人以上に普段の生活習慣に気を配ってほしいのです。

そんな事を言っている自分もメタボになっている事に気付き、指導する立場の者がメタボでは説得力もなく、1年半前からメタボ脱出計画をたてました。
ただ体を絞るという目的では続かないと思い、減量してマラソンに挑戦する計画をたてました。当初、42.195キロのフルマラソンの予定をしていました。しかし、10キロの減量は出来ましたが、体力、筋力に自信がないのでハーフマラソンに変更、しかも京都シティハーフマラソンは今年で幕を閉じます。ちょうどいい機会だと思いエントリーしました。
実は今回でこのマラソンは3回目、前回は7年前の話、前回の記録1時間52分を短縮、出来れば1時間50分を切るのを目標にしました。
そして昨日京都の町を走ってきました。記録は1時間49分1秒か2秒、もう少しで49分の壁も切れたのにとの思いもありましたが、当初の目標は達成出来たので大満足、でも…走った後、両足3回程ケイレンし、家に帰るのは大変でした。
もう二度と走りたくないと完走直後は思っていましたが、次回はあと5キロ程体を絞り、そしてもう少し筋力もあげフルマラソンに挑戦しようかなと思っています。

marason1.jpg
完走直後 必死に笑ってますが足が痛くて、痛くて


P.S. 京都新聞の動画ニュースで、鴨川沿いを走っている私の姿がたまたま載っていました。どれだか分かるかな?
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/movie/player.php?id=20090308cityhalf
1年間の締め括りでもある生活発表会を2月28日(土)に行いました。
年度最後の行事、子ども達の成長を一番感じる行事です。
特に年少の子ども達は、入園当初お母さんから離れることさえ出来なかったのに、立派に演技をこなします。

geki1.jpg

また、年長の子ども達は、さすがにはつらつとした感じで、劇や合奏を上手に行いました。
ああこれで小学校へ行くんだなと思うと同時に寂しさも感じる時でもあります。

gasou1.jpg

これから卒園式を迎え、終った翌日には年中の子ども達も急に成長します。
多分それは自分達が一番年長者だという自覚なんだと思います。
一つ一つの行事が終わり徐々に成長していく子ども達、そんな姿を見られるのは幸せだと感じます。

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。