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サクランボの実が赤くなってきました。

cherry1.jpg
赤くなってきたサクランボ

幼稚園のサクランボはデリケートで、雨に濡れると割れる、鳥のえさになる。
そんな事で、
どうしようかと思っていて、
幼稚園の桜の手入れをしてもらっている業者さんに相談すると、
雨よけ鳥避けの、シートと網をかぶせて頂きました。

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これで雨にも鳥にも負けず

めちゃくちゃ美味しいサクランボですが、多分、買ったほうが安い?
でも子ども達の体験は、買ったサクランボでは出来ません。

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早速年長組さんが収穫に行きました。

cherry2.jpg
収穫したサクランボ、美味しそうでしょ
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1年半程前
2007年度の卒園児が、卒園記念としてどんぐり拾いに行き、
そして、園庭にそのどんぐりを蒔き生垣作りに取り組みました。
なかなか芽が出ず、なかなか大きくならなかったのですが、ようやく
木らしくなってきました。
その当時の卒園対策委員さんが看板を作っておられたのですが……
木らしくなってない所に看板を立てられなかったのですが、今日ようやく立てました。
まだまだ小さいですが、何とか生垣になる目処がついてきたので、
提案した私としては一安心。

donguri.jpg
大きくなってきたどんぐりの木
ようやくイチゴ摘みに行けました。
例年だと5月の連休明けにイチゴは赤くなり、順次イチゴ摘みに行けるんですが……
今年は少し涼しかったせいもあり、なかなかイチゴが赤くならず青いまま。
でも数日間、天気が続き、気温が高くなったのでイチゴが沢山赤くなりました。
年長組さんから順次農園へイチゴ摘みに出かけます。
今年のイチゴは大粒で甘く、出来が良いと思います。
満足満足

itigo2.jpg
摘んだイチゴ
私は野球を観るのもするのも好きです。約30年前に友人達と草野球チームを作り、その当時一人の友人がスポーツ用品店に勤めていたので、たのんでグローブを安く購入してきてもらいました。その野球チームは自然消滅となり、違うチームでも引き続きそのグローブで野球を楽しんでいました。でもなかなか自分の趣味だけを追及できなくなり、8年ほど前にそのチームを辞めてしまい、そのグローブも物入れに入ったままになっていたのですが、最近息子とキャッチボールをする機会があり、そのグローブを使う事に、しかしグローブは30年の月日を経てボロボロ。

glove1.jpg
ボロボロになったグローブ

しかし新しく買い換える気にはなりませんでした。
というのはグローブを購入してもらった友人、5年前に他界してしまい、
彼との思い出は残しておきたかったので、グローブをオーバーホールしてもらう事に、
見積もってもらうと新品を買う方が断然に安かったのですが

glove2.jpg
綺麗によみがえったグローブ

写真で見ると新品みたいですが、古いグローブを修理したという名残はあります。
でも、私としては大満足、嬉しかったのでブログに書きました。

厨房工事を始めました。
chubou2.jpg
工事中の安全の為、養生をしてもらいました。

2学期から始める園内調理給食に向けての工事です。
給食調理は名古屋の名西フーズさんが引き受けて頂きます。
食の安全・安心という点で、野菜は産地直送が条件で、
味は普通の給食の2ランクも3ランクも上だと自負しておられます。
それとアレルギー完全除去が可能というのが、一番私の心を動かせました。
今以上に『食育』に力を注げたらと思いますし、子ども達がもっともっと“食”に感心を持ってくれればと願っています。
今から楽しみです。
遠足に行きました。
いつもの年は年長、年中、年少を2つに分けて2日間で行ってましたが、今年は各学年毎に行ったので3日間要しました。
年長組は、滋賀県高島の琵琶湖こどもの国へ行きました。
5年前まではお泊まり保育で利用していた施設です。久しぶりに行ってびっくり
遊具が一新、シンプルな木の遊具が主流だったのですが、最新の総合遊具に変わっていました。
非常に楽しい場所ですが、バスで1時間15分程度かかります。あまりにも遠いので躊躇しましたが、お帰りの時間を30分延ばして行く事にしました。子ども達は遊び足らない位楽しみました。

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琵琶湖こどもの国の総合遊具

年中組と年少組は動物園に行きました。
年中組は子どもだけで、そして年少組は親子遠足で行きました。

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キリンを見る年中組の子ども達

京都市の動物園については、少し勉強をしましたので、語らせて頂きます。
京都市動物園は、日本で東京の上野動物園の次に古く、大変伝統のある動物園です。
特徴は
敷地面積が非常に小さく38,765㎡、比較的大きい横浜動物園(ズーラシア)が289,000㎡、約八分の一、東京にある上野動物園が140,000㎡で約四分の一、日本で一番小さい部類に入るとも言えます。
何が特徴かと言うと、
繁殖に力を入れており、日本初の繁殖成功がたくさんあり、特にローランドゴリラでは日本初の繁殖に成功しただけでなく、2003年現在で日本で唯一の3世代飼育に成功している。これは横に流れている疎水の水がいいのではないかとも言われていますが真相は明らかではありません。
収容動物175種721点、決して動物の顔ぶれでは有名動物園と比べてもひけを取らないと思います。
年間の入場者数は、案外多いんです。全国8位の67万人だそうです。圧倒的に多いのは旭山動物園で310万人、次いで上野動物園の180万人だそうです。(2006年)
今、京都市動物園は老朽化に伴い、順次改修工事に入ります。
市民の方々の意見を反映して、もっと楽しい動物園に生まれ変わるのです。
こどもの頃の印象は大人になっても引き継ぐものです。
動物を見て楽しむだけではなく、新しくなる前の、この古い動物園の情緒を感じ取ってくれていればなとも思います。

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お弁当を楽しむ年少組の子ども達とお母さん達



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