今年も作品展を行い、多数の保護者の方にお越し頂きました。
9月早々にテーマを決めて、それに見合う材料になる廃材を10月に各家庭より持って来て頂きました。
各クラス最初はごみ屋敷みたいに材料で一杯になりますが、そこから作品の制作です。
絵の具一杯体に付けている子、お母さん方の洗濯も大変だったでしょう。
今年ではないですが、裸足で作品作り、足の裏に一杯絵の具を付けたまま歩いていて廊下が足跡だらけになっている時もありました。
そんな時は子どもは叱れないし、顔が引きつるだけ!
保育終了後に担任を呼び、叱る事も!
子どもの事なので汚れるのは当たり前、でも作品を作るだけに熱中するだけではなく、いかに汚すのを極力抑えるか、廻りを汚さずにやるのも保育者の手腕だと考えます。
また後の整理整頓も大事なこと!
作品展で出来た達成感を味わう、それも大事な事ですが、制作の過程で色々と学んでもらえればと思います。

沢山の方々に見て頂きました。
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