10月20日に冬芝の種を撒いてから
3度目の芝刈りを行いました。
今年の冬芝は、イタリアンライグラス
ベース芝(ティフトン)と比べると色が鮮やかです。
発芽当初は、細くてひ弱な芝生でしたが、
芝刈りを繰り返す毎に太くなっていきます。
ただ今年は例年に比べ暖かいのか
すぐに伸び、早くも3回目の芝刈りを行いました。
それと本来なら休眠して茶色くなる
ベースの夏芝(ティフトン)がまだ緑です。

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色の明るい方が冬芝のイタリアンライグラス
色が深くて地を這っているのが夏芝のティフトン

今は、綺麗に緑で覆われていますが、
ティフトンが休眠して、茶色くなったらどうなんだろ
いつもと様子が違うので少し心配です。
今は養生中なので立ち入り禁止にしています。
去年は早く開放してしまって、全て枯らしてしまいました。
今年は慎重に、
サッカー教室から徐々に開放する予定です。

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綺麗に芝刈りが出来ました。
刈り後のラインに満足





山科の東部文化会館で文化のつどいが開催されました。
文化のつどいとは、
東山・山科地区14ヶ園の私立幼稚園の保護者の皆さんの
コーラス大会で、今年で31回目を迎えます。
どこの幼稚園も工夫を凝らし、観てて非常に楽しいです。
多分、歌が得意な人だけが集まっている
のではないと思うのですが、
出来栄えはどの園も素晴らしいと感じました。
指導して頂いた先生方の努力、そして一生懸命練習した
保護者の方々の成果の賜物だと思います。
コーラスが終った後は、
達成感一杯で満足された事でしょう。

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コーラスを披露する、清水台幼稚園保護者会のコーラス部
いちごの苗植えをしました。
年中と年少で行いました。
収穫が5月なので、年長が卒園した後になります。
一昨年はとよのか、昨年は女峰という種類のいちごの苗でした。
そこで感じたのが種類によって収穫時期や味が異なること。
味は微妙に女峰の方がすっぱいような
そこで今年は3種類を植えることに
とよのか
女峰
宝交早世
これで収穫の時期がずらせるし、
味も3種類楽しめるはず
グッドアイデア
まあ自然活動には失敗がつきものなので
うまくいくかどうかは分かりませんが
私にとってはそれも楽しみのひとつ

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いちごの苗を植える子ども達
冬の芝の種まきをしました。
幼稚園の芝は、ティフトンと言い、
品種改良した西洋芝で
踏圧や擦り切れには強いのですが、
冬には休眠し、茶色くなります。
そこで、冬でも緑を保つ為、
オーバーシーディングと言い、
上から冬芝の種をまきます。
今年の冬芝はイタリアンライグラス、
参観日だったので、お母さん達にもまいてもらいました。

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芝の種をまく、お母さん方と子ども達

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残りの種を機械で均等にまきます。

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最後に土をかぶせて種まき終了

冬芝は、暑さに弱く、夏前に全て枯れてしまいます。
その為、冬に緑を保つには、毎年この作業が必要です。
年長組の子ども達と大文字登山に行きました。
毎年、年長の子ども達が卒園する前に
卒園大文字登山として行ってましたが、
登っている時はいいのですが、
頂上が寒くて、ゆっくり出来ないので、
今回は10月に行く事にしました。
少し汗ばむくらいの陽気な天候で
絶好の登山日和

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一生懸命、山道を歩く子ども達

『まだなの?』と何回も聞いてくるので
『まだまだ』と答えたり『あと半分』と答えたり
子ども達にとっても非常に辛い山登りかも
そういうやりとりをしてようやく頂上に
子ども達は口をそろえて『すごーい』
『来て良かった』
と言ってくれます。

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頂上に着いて、景色を眺める子ども達


秋祭りにてコンサートを行いました。
朝は非常に天気が良く、
順調に楽しくお祭りをしていましたが、
昼前に、急に空が暗くなり、
雨が降ってきました。
コンサートも屋外にて行う予定が、
急きょ室内で、
今回のコンサートは、山本かずみさんです。
幼稚園協会の年中組フェスティバルでよく来て頂いています。
すごく声が綺麗で
子ども達に話しかける笑顔も素敵です。
オペラ歌手として活躍する一方、
NHKのレポーターやテレビCFへの出演、
CFソングなどの活動もされておられます。
是非、清水台幼稚園にとお願いして来て頂きました。
素晴らしい歌声、そして子ども達の心も一つになり
楽しいコンサートとなりました。

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美しい声で楽しい歌を披露する山本かずみおねえさん


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最後に私もツーショットで撮ってもらいました。

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これは幼稚園のキャラクターです。
犬にも見え
猫にも見え
ウサギにも見えます。
架空の動物で、
清水台幼稚園にと友人が作ってくれました。
今までパンフレットやホームページで使用してましたが、
名前はなかったのです。
今回、保護者会の役員さんが中心になって
名前を募集して頂き、
職員、そして保護者会役員さんの多数決にて
キヨミーと命名されました。
今後この名前を使っていきたいと思います。
イモほりに行きました。
今日はカリキュラムの都合で半分のクラス、
さくら、ふじ、きくのクラスが行きました。
イモのツルの伸び具合を見ると、
ちょっとイマイチという感じかな
最初に植えた所はいいのですが、
後から挿し芽したイモはあまり出来てないような

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イモほりをするさくら組の子ども達、

最初の三列は自信がありますが、後の三列が
来週予定している年少さんともみじさんの収穫が少ないかも

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二つ付いたこんな大きなイモもあります。

去年は子ども達はいくつか家へもってかえりましたが、
今年はお誕生日会のおやつに、
このイモでスイートポテトを作ってもらいます。
そして、毎年の恒例、石焼イモパーティもします。

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さくらさんの1クラスだけで、これだけの収穫がありました。

今年のイモは鳴門金時、味はどうかな
昨年は坂出金時
あまり美味しくなかったので品種を変えましたが、
でも品種の問題ではなく、作り方に問題があるのかも
大きくするコツは知っているのですが、
サツマイモをいかに甘く美味しく作るのか、
これが永遠の課題です。
まだ青いけど、
幼稚園のみかんをいくつか収穫しました。

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青いみかんを収穫しています。

味は美味しいけど少しまだすっぱいです。
そこですっぱさを甘くするため、
ミラクルフルーツの収穫もしました。

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すっぱいものを甘くするミラクルフルーツの収穫です。

まずどれだけみかんがすっぱいのかを確認してから
ミラクルフルーツをしばらくなめて
もう一度みかんを食べます。
あーら不思議、すごーく甘いみかんに変身。

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美味しくみかんを食べる子ども達。
年長組の子ども達が山科の清水焼団地のお祭り、
楽陶祭の舞台でお遊戯を披露しました。
昨年も参加したので、
“今年は違う幼稚園にお願いしましょう”
と、出演依頼があった時にそう伝え、
私からある幼稚園にお願いをしていました。
一つの幼稚園が毎年出るより、
いくつかの幼稚園が出演する事により
このお祭りの活性化に繋がると思ったのです。
でもお願いして引き受けて頂いた幼稚園が勘違いをされていて、
運動会の日と重なっていたのです。
それでもう一年、清水台幼稚園の年長組が出演
天候も今年は涼しく、
気持ちよく、
そして上手にお遊戯を披露出来たと思います。
多分みなさん喜んで頂いたのでは

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お遊戯を一生懸命する年長組の子ども達

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